電機部品に関する用語 安全運転の要!ハイマウントストップランプとは?
自動車の後部に取り付けられた、ブレーキ時に点灯する赤いランプ。それがハイマウントストップランプです。高めの位置に配置されていることから、後続車からの視認性が高く、追突事故防止に大きな役割を果たしています。ハイマウントストップランプは、1980年代にアメリカで導入が始まりました。 当時、高速道路での追突事故が多発しており、その対策として有効性が認められたことから、世界中に普及していきました。日本では、1998年から装着が義務化されています。 ハイマウントストップランプは、単なるランプではなく、ドライバーの安全意識向上、ひいては交通事故の発生率抑制に大きく貢献していると言えるでしょう。
