エンジンに関する用語 エンジンの心臓部!コンプレッションリングを解説
エンジン内部で発生する爆発的なパワーを効率よく動力に変換するためには、ピストンとシリンダーの間を密閉することが不可欠です。その重要な役割を担うのが、「コンプレッションリング」です。
コンプレッションリングは、ピストンに装着されるリング状の部品で、シリンダーとの隙間を埋め、燃焼ガスの漏れを防ぐ役割を担っています。これにより、エンジンの出力低下を防ぎ、燃費の向上にも貢献しています。まさに、エンジンにとって無くてはならない存在と言えるでしょう。
