車体寸法

インテリアに関する用語

快適なドライブの鍵!知って得する『ヒップルーム』

「ヒップルーム」とは、車の室内空間における、座席の座面部分の横幅を示す数値です。 数値が大きいほど、ゆったりと座ることができ、窮屈さを感じにくいことを意味します。 単に「広い車」を探すだけでなく、このヒップルームに注目することで、より快適なドライブを楽しめる車選びが可能になります。
インテリアに関する用語

意外と知らない?車の広さ「室内幅」を解説

車を選ぶ際に、カタログなどで「室内長」「室内幅」「室内高」といった言葉を見かけることはありませんか? これらの寸法は、車内空間の広さを示す重要な指標です。その中でも、「室内幅」は、車内の横方向の広さを表す数値です。 具体的には、運転席と助手席の間の距離を測ったものを指します。つまり、室内幅が広いほど、車内は左右にゆったりとした空間が広がっているということになります。これは、大人数で乗車する機会が多い方や、車内でゆったりと過ごしたい方には特に重要なポイントと言えるでしょう。
ボディーに関する用語

車のサイズ感の決め手?オーバーオールレングスを解説

車のカタログやスペック表を見ていると、「全長」や「全幅」といった言葉と並んで、「オーバーオールレングス」という言葉を目にすることがあります。なんとなく長さを表す言葉だと想像できても、具体的に何を指すのか、全長と何が違うのか、疑問に思う方もいるのではないでしょうか。 オーバーオールレングスとは、車体の全長を測る尺度のひとつで、車両の一番先端から一番後端までの長さを指します。つまり、バンパーやスペアタイヤなど、車体から突出している部分も含めた全長のことです。 全長との違いを明確にするために、例を挙げましょう。例えば、SUV車に後方にスペアタイヤを搭載している場合、スペアタイヤを含まない車体の長さが「全長」、スペアタイヤを含めた長さが「オーバーオールレングス」となります。 オーバーオールレングスは、車のサイズ感を掴む上で重要な指標となります。特に、立体駐車場の利用や狭い道での運転など、車体の全長が問題となる場面では、オーバーオールレングスを事前に確認しておくことが大切です。
ボディーに関する用語

クルマの全高って?オーバーオールハイトを解説

クルマのカタログやスペック表を見ると必ず記載されている「全高」。これは「オーバーオールハイト」とも呼ばれ、クルマの高さの最大値を表しています。つまり、地面からクルマの一番高いところまでの距離のことです。ただし、アンテナやルーフキャリアのように取り外し可能な装備品は含まれません。