意外と便利?リヤクォータートリムボックス活用術

車を知りたい
先生、「リヤクォータートリムボックス」って、何のことですか?

自動車研究家
リヤクォータートリムボックスは、車内にある小物入れの一種だよ。特に、ミニバンなどの3列目シートの脇にあることが多いんだ。

車を知りたい
3列目シートの脇にある小物入れですか…。どんな時に使うんですか?

自動車研究家
例えば、3列目に乗る人が飲み物や本などを置くのに便利だよ。車種によっては、カップホルダーが付いているものや、ふたを閉めるとアームレストになるものもあるんだ。
リヤクォータートリムボックスとは。
「リヤクォータートリムボックス」は、ワンボックスカー、SUV、ミニバンなどの3列目シートの横の壁に設置された小物入れのことです。車種によってはカップホルダーが付いているものもあり、蓋を閉じるとアームレストとして使うこともできます。
リヤクォータートリムボックスとは?

車を運転する人なら一度は目にしたことがあるであろう、あのスペース。トランクを開けると左右どちらか、あるいは両側に設置されていることが多い、少し奥まった謎の空間。実はあれ、「リヤクォータートリムボックス」と呼ばれる立派な収納スペースなのです。名前はちょっと仰々しいですが、要は車の後部側面に設けられた収納のこと。車種によっては、単に「サイドポケット」や「ユーティリティボックス」などと呼ばれる場合もありますね。
収納アイデア:何を入れる?

リヤクォータートリムボックス、その隠れた収納力に気づいていますか? 車種によっては、意外な広さを持ち合わせており、デッドスペースになりがちな場所を有効活用できる点が魅力です。
では、一体何を入れるのが最適なのでしょうか?
まずオススメなのが、使用頻度は低いけれど、車に積んでおくと安心なアイテムです。例えば、緊急用の工具セットやブースターケーブル、牽引ロープなど。いざという時にサッと取り出せるよう、ここに収納しておけば安心です。
また、車中泊やアウトドアを楽しむ方なら、コンパクトに収納できるテーブルや椅子、ランタンなどのアウトドアグッズを入れておくのも良いでしょう。
さらに、子供のいる家庭なら、おもちゃや絵本、おやつなどを入れておくのも便利です。 ドライブ中に子供がぐずってしまった時でも、すぐに取り出してあげられます。
収納するものは、車の使用用途や家族構成によって様々です。 あなたのカーライフを快適にする、あなただけのリヤクォータートリムボックス活用術を見つけてみて下さい。
快適性アップ:アームレストやテーブルとして

リヤクォータートリムボックスは、ただ物を収納するだけのスペースではありません。少しの工夫で、車内での快適性をグッと高めることができるんです。
例えば、クッション性のあるマットを敷けば、即席のアームレストに早変わり。長時間のドライブでの疲労軽減に役立ちます。さらに、天板となる板を用意すれば、ちょっとしたテーブルとしても活用可能。飲み物や軽食を置いたり、スマホやタブレットを立てかけたりと、車内での時間をより快適に過ごせるでしょう。
車種別特徴:多彩な形状と機能

車種によって、リヤクォータートリムボックスの形状や機能はさまざまです。コンパクトカーでは限られたスペースを有効活用するために、深さのある収納スペースが設けられていることが多いです。一方、SUVやミニバンなど、広いラゲッジスペースを持つ車種では、取り外し可能なトレイや仕切り板が備わっている場合があり、荷物の量や形状に合わせてフレキシブルに使い分けることができます。また、高級車では、素材にこだわった上質な内装が施されていたり、アクセサリーソケットやLEDライトなど、利便性を高める装備が搭載されていることもあります。ご自身の車の取扱説明書やディーラーのウェブサイトで、リヤクォータートリムボックスの仕様を確認してみましょう。
まとめ:車内空間を有効活用しよう

愛車の収納スペース、意外と困っていませんか?リヤクォータートリムボックスは、工夫次第で車内空間を有効活用できる、まさに「隠れた収納の名脇役」と言えるでしょう。
車種や年式によって形状やサイズが異なるリヤクォータートリムボックス。まずは、ご自身の愛車にどのようなタイプのものが設置されているかを確認してみましょう。そして、今回の記事を参考に、デッドスペースになりがちな場所を、快適なドライブをサポートする有効な収納スペースへと変身させてみて下さい!
