3ボックス

ボディーに関する用語

知ってる?車のカタチ「ノッチバック」

ノッチバックとは、車の後部座席の後ろに荷室(トランクルーム)が独立して設けられているボディタイプのことを指します。セダンと呼ばれることも多く、車体のシルエットが前から後ろにかけて滑らかに下降していくのが特徴です。トヨタのカローラやクラウン、ホンダのアコードなどが代表的な例として挙げられます。
ボディーに関する用語

知ってる?車の「3ボックス」ってどんな形?

クルマのデザインと一口に言っても、車高、ヘッドライトの形、タイヤの大きさなど、様々な要素がありますよね。その中でも、今回は車体の基本的な形を決める「3ボックススタイル」について解説していきます。 「3ボックス」と聞いても、なかなかピンと来ない方もいるかもしれません。ですが、セダンという言葉を聞けば、「ああ、あの形か!」と思い浮かぶのではないでしょうか。 実は、セダンは3ボックススタイルの代表的な車種なんです。3ボックススタイルとは、車体を「ボンネット(エンジンルーム)」、「キャビン(乗員スペース)」、「トランクルーム」の3つのボックスに分けた構造のことを指します。 ボンネットにはエンジン、キャビンには人が、トランクルームには荷物が収納され、それぞれが独立した空間となっています。このそれぞれの役割を明確に分けることで、デザイン性と機能性を両立させているのが、3ボックススタイルの大きな特徴と言えるでしょう。
デザインに関する用語

知ってた?車の「ボックス」分類!

「セダン」「クーペ」など、車の形を表す言葉はたくさんありますが、実は車の設計や構造をざっくりと分類する「ボックス」という考え方があるんです。 車体をいくつかの箱(ボックス)に見立てて、その数や配置で車の種類を分けます。 この記事では、普段何気なく見ている車の形に隠された「ボックス」の世界をご紹介します!
ボディーに関する用語

知ってた?車の「2ボックス」は日本だけの呼び方!

「2ボックス」って、よく耳にするけど、具体的にどんな車を指す言葉か説明できますか? 実は、この呼び方、日本独自の表現なんです。海外では通じないので気を付けてくださいね。 簡単に言うと、2ボックス車は、車室とトランクルームが一体化している車のこと。例えば、コンパクトカーやハッチバック車、ミニバンなどが代表例です。見た目で判断するなら、車の上から見て、四角い箱が一つしかない形をしている車が当てはまります。