車の買取・査定について 車の価値が減るってホント?減価償却を解説
「減価償却」って言葉を聞いたことはありますか?車を買ったり、持っていたりする方なら、なんとなく「価値が減っていくこと?」とイメージするかもしれません。まさにその通りなのですが、もう少し詳しく見ていきましょう。
減価償却とは、簡単に言うと「モノの価値が時間とともに減っていくこと」を表す会計用語です。たとえば、新品同様のピカピカな車も、年月が経てば走行距離も伸び、ボディに傷が付いたり、パーツが劣化したりしますよね。すると、当然その車の価値は少しずつ減っていきます。この価値の減少を、会計上では「減価償却」と呼ぶのです。
特に車などの高額なものは、この減価償却を意識することが大切です。なぜなら、減価償却は車の売却価格に大きく影響するからです。中古車市場では、年式や走行距離、車の状態によって価格が決まりますが、これはまさに減価償却が反映されていると言えるでしょう。
