モーター

駆動系に関する用語

スプリット型ハイブリッド:仕組みとメリット

スプリット型ハイブリッドとは、エンジンとモーターの両方の長所を活かしたハイブリッドシステムです。従来のハイブリッドシステム(パラレル型)とは異なり、エンジンとモーターの接続にクラッチを用いることで、よりフレキシブルな動力伝達が実現できます。
電機部品に関する用語

自動車の心臓部!動力回路を徹底解説

自動車が力強く動くために欠かせない動力回路。名前は聞いたことがあっても、具体的にどんな役割を担っているのか、制御回路との違いはどこなのか、疑問に思う方もいるかもしれません。 動力回路とは、エンジンが生み出すパワーをタイヤに伝え、車を動かすための回路です。 バッテリー、スターターモーター、オルタネーター、イグニッションコイルといった部品が繋がり、それぞれの役割を果たすことで、エンジンが始動し、スムーズに走行できるのです。 一方、制御回路は、センサーなどで収集した車両情報に基づいて、動力回路の動きを制御する役割を担います。 例えば、アクセルの踏み込み量に応じてエンジンの回転数を調整したり、ブレーキの踏み込み量に応じてブレーキ油圧を制御したりするなど、ドライバーの意思を正確に動力回路に伝える役割を担っています。 このように、動力回路と制御回路はそれぞれ異なる役割を担いながらも、互いに連携することで、安全で快適な運転を支えているのです。