エンジンに関する用語 クルマの総排気量とは?わかりやすく解説
クルマの性能を表す数字として、カタログなどで「総排気量」をよく見かけますよね。この数字、実はエンジンの大きさを表しているってご存知でしたか?
総排気量とは、簡単に言うとエンジンのシリンダー内をピストンが動くことで生まれる空間の合計値のこと。
単位はcc(シーシー)またはL(リットル)で表示され、数字が大きいほどエンジンのパワーが大きく、排気ガスも多い傾向にあります。
例えば、軽自動車は660cc以下と決められていますが、これは軽自動車のエンジンの大きさが、おおよそ牛乳パック6本分程度であることを意味しています。
総排気量は、燃費や自動車税などにも関わってくるので、車選びの際には重要な要素の一つと言えるでしょう。
