駆動系に関する用語 クルマの走りを支える!ツェッパ型ジョイントとは?
- ツェッパ型ジョイント基礎知識
ツェッパ型ジョイントは、自動車の駆動系において、回転運動を滑らかに伝える重要な役割を担う部品です。 エンジンが生み出す動力は、プロペラシャフトやドライブシャフトなどを介してタイヤに伝わり、車を走らせます。しかし、これらのシャフトは路面の凹凸やエンジンの振動によって常に揺れや角度変化が生じています。
ツェッパ型ジョイントは、このようなシャフトの角度変化を吸収し、スムーズな動力伝達を実現するために開発されました。 等速ジョイントとも呼ばれ、角度が変わっても回転速度が変化しないという特性を持ち、車のスムーズな発進や加速、快適な乗り心地に貢献しています。
