エンジンに関する用語 オイルタンクとは?高性能エンジンの心臓部
エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑や冷却、防錆、密閉など、様々な役割を担う重要な要素です。そして、そのエンジンオイルを貯めておくのがオイルタンクです。
オイルタンクは、単にオイルを貯めておくだけでなく、エンジンオイルの温度管理や汚れの沈殿といった役割も担っています。エンジンオイルは、温度変化によって粘度が変化するため、常に最適な状態でエンジンに送られる必要があります。オイルタンクは、エンジンからの熱影響を受けにくい場所に設置されるなど、温度管理の役割も担っているのです。また、オイルタンク内には、スラッジと呼ばれる汚れが溜まりやすく、定期的な清掃が必要となります。
このように、オイルタンクは高性能なエンジンにとって、無くてはならない存在と言えるでしょう。
