設計に関する用語 クルマの安定性に関わる対車体キャンバーとは? 対車体キャンバーとは、クルマを上から見たときに、左右のタイヤが地面に対して垂直ではなく、ハの字型に傾いている状態のことを指します。この傾き角度のことをキャンバー角と呼び、タイヤの性能を最大限に引き出すために重要な要素となっています。 2024.06.21 設計に関する用語
設計に関する用語 クルマの走りはどう変わる? キャンバー変化の謎 クルマ好きなら一度は耳にしたことがある「キャンバー」。サスペンションの性能を表す言葉の一つですが、一体どのようなものなのでしょうか? キャンバーとは、クルマを正面または背面から見て、タイヤの上下方向の傾きを表す角度のことを指します。タイヤが真っ直ぐ立っていればキャンバー角は0度、上に広がるように傾いていればプラス(+)キャンバー、逆に下側が狭まるように傾いていればマイナス(-)キャンバーと呼びます。 2024.06.18 設計に関する用語