ハーシュネス

性能に関する用語

快適なドライブを実現!乗り心地の鍵「良路乗り心地」とは

「良路乗り心地」と聞いても、いまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか?一般的に「乗り心地が良い」と表現される状態は、実はこの「良路乗り心地」を指していることが多いんです。 具体的には、舗装状態の良い道路を、一定の速度で走行している時に感じる快適な状態のこと。揺れや振動が少なく、まるで空飛ぶ絨毯に乗っているかのような、スムーズでフラットな感覚を味わえます。 「良路乗り心地」は、同乗者全員が快適に過ごせるドライブを実現するための、重要な要素と言えるでしょう。
性能に関する用語

乗り心地を左右する?車のハーシュネスとは

「ハーシュネス」という言葉は、車好きの間ではよく耳にするかもしれません。これは、車の乗り心地を評価する上で重要な要素の一つですが、具体的に何を指すのか、ご存知でしょうか? ハーシュネスは、路面の凹凸を乗り越えた際に車内に伝わる衝撃の強さを指します。分かりやすく言うと、道路の段差などで感じる「ゴツン」という突き上げ感のことです。このハーシュネスが大きいと、乗り心地は硬く感じられ、逆に小さいと、柔らかく感じられます。