設計に関する用語 鋳造の心臓部!心金の役割と重要性 鋳造は、溶かした金属を型に流し込んで目的の形状を作り出す製造方法です。その中でも特に重要な役割を担うのが「心金」です。 では、心金とは一体どのようなものでしょうか? 簡単に言えば、心金とは鋳造の際に型の内側に設置され、製品の中空部分を作り出すための型のことです。鋳造する製品の形や大きさによって、砂や金属、プラスチックなど様々な材料を用いて心金が作られます。 2024.06.20 設計に関する用語