エンジンシェイク

設計に関する用語

クルマの乗り心地を決める「剛体モード」とは?

クルマは、路面の凹凸や加減速によって様々な動きをします。これらの動きは複雑に見えますが、実はいくつかの基本的な動きの組み合わせで表現できます。この基本的な動きのことを「剛体モード」と呼びます。 剛体モードを理解することは、クルマの乗り心地を理解する上で非常に重要です。なぜなら、乗り心地は、それぞれの剛体モードがどのように excitation し、そして減衰していくかによって大きく変わるからです。 この章では、クルマの乗り心地に大きく影響を与える主要な剛体モードである、バウンシング、ピッチング、ローリングについて解説していきます。
クルマに関する色々な状況

快適なドライブの敵!「エンジンシェイク」の正体とは?

ドライブ中の快適性を大きく損なう「エンジンシェイク」。これは、エンジン回転のムラによって車体に伝わる不快な振動のことを指します。まるで、車がブルブルと震えているかのような感覚に襲われ、ドライバーはもとより同乗者にも不快な思いをさせてしまいます。このエンジンシェイク、一体何が原因で発生するのでしょうか?