エンジンに関する用語 クリーンディーゼル車とは?メリット・デメリットを解説
- ディーゼルエンジンその仕組みと特徴
ガソリン車とは異なるエンジンを持つディーゼル車。その心臓部であるディーゼルエンジンは、一体どのような仕組みで動いているのでしょうか?そして、ガソリンエンジンとは何が違うのでしょうか?
ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンと同様に内燃機関に分類されますが、燃料の燃焼方法が大きく異なります。ガソリンエンジンがスパークプラグによる点火を必要とするのに対し、ディーゼルエンジンは空気の圧縮熱を利用して燃料に火をつけます。
具体的には、ピストンで空気を圧縮し、高温高圧の状態にしたところに燃料を噴射することで爆発・燃焼させます。この自己着火という特性こそ、ディーゼルエンジンの大きな特徴と言えるでしょう。
